記事リスト

お返しのマナー

内祝い

期間やタブー

赤ちゃんが産まれると親戚や友人などから出産祝いを戴くことがあります。そのお返しを出産内祝いと言い、戴いた金額の二分の一から三分の一の物を渡すのが一般的なマナーです。三分の一より安価なものはもちろんだめですが、高くても相手に気を使わせてしまうので範囲内に抑えましょう。戴いた物がお金ではなく物で金額が分からないときは、ネットで検索したり、店舗で確認したりしましょう。祝っていただいた感謝の気持ちが込められていればお返しする物に決まりはありませんが、あまり良くないとされているものがあります。代表的な物は緑茶が仏事に用いるからとして、刃物が縁を切るとしてタブーのようです。地方によっても異なるので、心配な場合は地域の年配の方や役所で尋ねてみましょう。出産内祝いに、誰でも使えて貰って困らないとしてタオルや洗剤のセットが人気です。しかし、今は所持品に拘る方が増えているので、欲しいものを相手が自分で選べるギフトブックも人気です。出産内祝いを贈る期間は、出産後から30日以内とされていますが、体調が優れなかったり、慣れない育児でバタバタしたりと間に合わないこともあります。そんなときは、先に電話や手紙でお礼を伝えたり、家族にお願いしたりするなど対応しましょう。今は外出が出来なくてもネットや通販で購入出来るので、そのようなサービスを利用して、遅くなりすぎず、送り漏れがないようにしましょう。そして、出産内祝いには熨斗を必ず付け、表には内祝または出産内祝と記入します。

Copyright© 2018 【合皮と牛革では重さが違う】ランドセルを選ぶときのポイントとは All Rights Reserved.